さあ、みんなも作ってみよう!
やった〜!から揚げ完成!どうですか?中華料理屋に出てくるから揚げとまったく一緒でしょう?自宅でも本格的な料理はいくらでもできますよ。頑張って下さいね。では弁当に他の作ったものと一緒に詰め込もう。朝からこんなにいっぱい作らされてあ〜眠たい。一番時間がかかったのは豚肉と大根の煮物が前夜に一時間半と朝から一時間と合計二時間半かけて作ったのでいい色してるでしょう?でもあ〜面倒。コンロが3つしかないため、これで常に一つがふさがってしまってるので時間がかかって仕方がない。ぜひみなさん、から揚げを作ってあげてね。
油に肉を入れて左の画像のように肉の周りから泡がでます。入れたらすぐに鍋底にくっつかないようにまた、肉同士がくっつかないように箸で離してコロコロ30秒くらいは世話をやいて下さい。油に入れて2分少々で左の画像のように色つきます。そうしたら弱火に切り替えよう。初めから弱火ではから揚げの本来のパリパリ感の衣にならないからです。入れた時は温度が一気に下がるので強火のままにして色ついてきたら弱火に切り替えます。当然ですが自動フライヤーがあればそんな面倒な火力調整は必要ないでしょうね。あと少しだ〜!わくわく・・・と娘がにらんでいます。
さて、いよいよ揚げますが、味が良くても揚げ方が悪いと料理が台無しになってしまいます。右の画像のように肉の厚みの1.5倍の深さまで油を入れます。なぜかというと、少ないと肉を入れてずっと鍋底についたままでは焦げやすいからです。さて油の温度は左の箸をを入れたらすぐに箸のまわりから細かい泡がいっぱい出てくる程度がいいです。だいたい180℃くらいかな?箸を入れてボコボオと言い細かくなくて大きめの泡が立つくらいだと温度が高すぎますよ。いっきに焦げるので注意。さてでは油に肉を入れますが、注意点は油の表面積の8割以内にして下さい。逆に少なすぎると温度調整が意外と難しいよ。今回は鶏肉一枚の半分づつ揚げます。
味付けしたら、できれば一時間以上置くといいけどね。前日に下味つけて冷蔵庫でねかしておくといいね。別にすぐ使用しても一向にかまわないよ。さて味付けた肉にあげる直前に片栗粉を入れます。片栗粉の目安は少しずつ混ぜて肉を橋で持ち上げて、タレがぽたぽた落ちるようでは薄皮のから揚げでパリッと揚がりません。またゴテゴテで肉同士が剥がれないくらいの片栗粉の量では衣だらけで、よく衣が厚いから揚げがあるでしょう?そんなから揚げになります。よく混ぜて下さいね。だまがあったり片栗粉がしっかり全体に混ざらないとついてない場所が黒く焦げます。
まずは鶏もも肉を一枚を一口大にカットしよう。ここでの注意はスジがあり通常スジ切りされてないものが多いので細かいことを言っても分らない人のために言いますが包丁の先端などであちこちをぶすぶすと刺しておいて下さい。左画像のようにカットして肉をボールに入れて塩コショウを全体に軽く振り、おろしにんにくを小さじ半分、おろし生姜小さじ1杯、しょうゆ大さじ3〜4杯、ごま油小さじ半分、卵M3分の2杯、そして私のお薦めスパイスがガラムマサラ軽く2振りして下さい。スパイスは五香粉(ウーシャンファン)を使用したりしますが、ここは好みです。今回はガラムマサラを使用しました。
本日の料理

鶏肉のからあげ
今日は鶏のからあげをピックアップしてみましょう!娘が大好きな我が家の・・・・父のから揚げです。
よければ真似して作って見て下さいね。